初めてのNAS導入、「高機能で評判のSynology」か「設定が簡単そうなバッファロー」のどちらを選ぶべきか悩みますよね。
結論からお伝えすると、Synology DS223jとバッファロー LS220Dは得意とする用途が全く異なります。
スマホの写真管理や直感的な操作性を求めるなら、専用OSが優秀なSynology DS223jが圧倒的におすすめです。 一方、テレビの録画番組を保存・共有したい、またはHDDを別途買う手間を省きたいなら、4TBのHDDが最初から内蔵されているバッファロー LS220Dがぴったりです。
DiskStation DS223j
LinkStation LS220D0402G
この記事では、Synology DS223jとバッファロー LS220Dのスペックや総コストの違い、実際の口コミから分かるメリット・デメリットを徹底比較します。 最後まで読めば、あなたの目的にぴったり合った1台が必ず見つかります。
Synology DS223jとバッファロー LS220Dの比較結果!違いは3つ
NASの導入を検討する際、Synologyの「DS223j」とバッファローの「LS220D」で迷う方は非常に多いです。
結論からお伝えすると、2製品の決定的な違いは「HDDの有無(総コスト)」「テレビ録画対応」「操作性」の3点にあります。
手軽にテレビ録画を保存したいならバッファロー LS220Dが適しています。 一方で、スマホの写真管理や直感的な操作性を求めるならSynology DS223jが圧倒的におすすめです。
まずは、Synology DS223jとバッファロー LS220Dの基本スペックを一覧表で比較してみましょう。
| 項目 | DiskStation DS223j | LinkStation LS220D0402G |
|---|---|---|
| メーカー | Synology | バッファロー |
| 実勢価格 | 30,800円 | 29,800円 |
| ドライブ構成 | オプション | 標準 |
| HDD容量 | – | HDD:4TB |
| ベイ数 | 2.0 | 2.0 |
| DTCP-IP対応 | – | ○ |
| DLNA対応 | ○ | ○ |
| RAID対応 | RAID 0/1/Synology Hybrid RAID | RAID 0/1 |
| サイズ | 100x165x225.5 mm | 87x128x205 mm |
| 発売時期 | 2023/6/29 | 2018/9 |
※価格は執筆時点の目安です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
ここからは、スペック表だけでは分かりにくい「3つの決定的な違い」を詳しく解説します。
違い1:HDDの有無と導入にかかる総コスト
最も大きな違いは、本体にHDD(ハードディスク)が内蔵されているかどうかです。
バッファローのLS220Dは、最初から4TBのHDDが内蔵された「完成品」です。 実勢価格29,800円を購入するだけで、追加費用なしですぐに使い始めることができます。
対して、SynologyのDS223jは「NASキット」と呼ばれる製品です。 本体価格の30,800円に加えて、保存用のHDDを別途購入して自分で組み込む必要があります。
たとえば4TBのHDDを2台購入してRAID(ミラーリング)を組む場合、追加で数万円のコストがかかります。 初期費用を抑えて手軽に始めたい方にとっては、バッファローのLS220Dの方が導入ハードルが低く設定されています。
違い2:DTCP-IP(テレビ録画ダビング)への対応
日本の家庭でNASを使う際に見落としがちなのが、「DTCP-IP」への対応です。 DTCP-IPは、テレビやレコーダーで録画した著作権保護番組をネットワーク経由でダビング・再生する機能です。
バッファローのLS220Dは、このDTCP-IPに標準で対応しています。 リビングのテレビで録画した番組をNASに移動させ、寝室のテレビやスマホから楽しむといった使い方が簡単にできます。
一方、SynologyのDS223jは海外メーカーということもあり、DTCP-IPには対応していません。 そのため、「テレビの録画番組を保存して共有したい」という明確な目的がある場合は、迷わずバッファローを選ぶ必要があります。
違い3:専用OS「DSM」とスマホアプリの使い勝手
NASを日常的に使う上で、操作画面(UI)の分かりやすさは非常に重要です。 この点において、SynologyのDS223jは圧倒的な使いやすさを誇ります。
DS223jには「DSM(DiskStation Manager)」という専用OSが搭載されています。 パソコンのブラウザからアクセスすると、まるでWindowsやMacのデスクトップのような画面が開き、直感的なマウス操作で設定が可能です。
さらに、スマホ用の専用アプリも非常に優秀です。 スマホで撮影した写真や動画を、Googleフォトのように自動でNASへバックアップすることができます。
バッファローのLS220Dもスマホからアクセス可能ですが、設定画面は比較的シンプルです。 「とにかく細かい設定なしでデータ置き場として使いたい」という方には向いていますが、アプリの豊富さや操作のサクサク感ではSynologyに軍配が上がります。
Synology DS223jとバッファロー LS220Dの失敗しない選び方
NAS選びで後悔しないためには、「何に使うか」という目的を明確にすることが最も重要です。
Synology DS223jとバッファロー LS220Dは、得意分野が全く異なります。 ご自身の用途に合わせて、最適な1台を選んでください。
高機能な写真管理と拡張性を求めるなら「Synology DS223j」
スマホの写真整理や、パソコンの本格的なバックアップを自動化したい方には、Synology DS223jがおすすめです。
専用OS「DSM」と豊富なスマホアプリが用意されており、Googleフォトのように直感的に写真を管理できるからです。 家族それぞれのスマホから、自動でNASへ写真を保存するといった使い方も簡単に設定できます。
Synology DS223jは本体価格30,800円に加えて、別途HDDを購入する費用がかかります。 しかし、裏を返せば「最初は手頃な容量で始め、数年後に大容量HDDに交換する」といった柔軟な運用ができるという強みの証拠です。
長期間にわたって安全にデータを守り、自分だけのクラウドストレージを構築したい本格派に向いています。
DiskStation DS223j
テレビ録画の保存と手軽な導入を重視するなら「バッファロー LS220D」
難しい設定はしたくない、テレビの録画番組をダビングしたいという方には、バッファロー LS220Dがぴったりです。
4TBのHDDが最初から内蔵されており、実勢価格29,800円を買うだけでその日からすぐに使い始められるからです。 NASキットのように、ケースを開けてHDDをネジ止めするような組み立て作業は一切必要ありません。
また、日本の家電と相性の良い「DTCP-IP」に対応しているのは、バッファロー LS220Dならではの強みです。 リビングのレコーダーの容量不足を解消し、別の部屋のテレビで録画番組を楽しむ用途に大活躍します。
細かいカスタマイズ性には欠けますが、その分「繋ぐだけで使える」というシンプルさを重視する方には気にならないポイントです。
LinkStation LS220D0402G
高機能なNASキット!Synology DS223jのメリット・デメリットと口コミ
まずは、SynologyのNASキット「DiskStation DS223j」について詳しく解説します。
結論から言うと、DS223jは「スマホのような直感的な操作性」と「豊富なバックアップ機能」を求める方にぴったりな1台です。 本体価格は30,800円と手頃ですが、HDDを別途購入する必要があるため、総コストは高くなります。
しかし、その分だけ自分好みの容量や耐久性の高いHDDを選べるという、NASキットならではの強みがあります。
Synology DS223jの基本スペック
DS223jの基本的なスペックは以下の通りです。 2ベイ仕様で、将来的な容量拡張やRAID構成にも柔軟に対応できます。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| メーカー | Synology |
| 実勢価格 | 30,800円 |
| ドライブ構成 | オプション |
| ベイ数 | 2.0 |
| LAN速度 | 1GbE |
| LANインターフェース | 1GbEポート(RJ-45):1 |
| DLNA対応 | ○ |
| RAID対応 | RAID 0/1/Synology Hybrid RAID |
| サイズ | 100x165x225.5 mm |
| 発売時期 | 2023/6/29 |
| 価格.comレビュー評価 | 4.62 |
※価格は執筆時点の目安です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
Synology DS223jのメリット・デメリット
DS223jの最大のメリットは、専用OS「DSM(DiskStation Manager)」による圧倒的な使いやすさです。
ブラウザからアクセスするだけで、まるでパソコンのデスクトップ画面のように直感的に操作できます。 スマホアプリ「Synology Photos」を使えば、写真の自動バックアップや顔認識によるアルバム作成も簡単です。
また、「Synology Hybrid RAID(SHR)」という独自のRAIDシステムにも対応しています。 Synology Hybrid RAIDは、容量の異なるHDDを組み合わせても効率的にストレージを利用できる、初心者にも優しい機能です。
一方でデメリットは、HDDが別売りであるため、初期設定のハードルが少し高いことです。
本体とは別にHDDを購入し、ケースを開けてネジで固定する組み立て作業が必要です。 また、テレビの録画番組をダビングする「DTCP-IP」には非対応なので、用途によってはミスマッチとなります。
しかし、組み立て自体はドライバー1本で数分で終わる簡単なものです。 テレビ録画を重視しない方にとっては逆にメリットが多く、長く愛用できる高性能なNASです。
実際のユーザー口コミ・評判
価格.comのユーザーレビューでも、DS223j(および同シリーズ)は非常に高い評価を得ています。 特に、UIの使いやすさや安定稼働に対する満足の声が多く見られます。
QNAPは長く使ってますが正直言って素人には分かりづらいと思ってたので。。。ハードのスペック的には使っていたTS-231Pと変わらないはずだからその辺は然程変わらないと思ってたんですが、TS-231Pと比べて結構サクサクと動いてストレスがないです。これは嬉しい誤算でした。そして期待していたUI含めてのソフトなどの操作のわかりやすさですが、めちゃめちゃ使いやすいですね。マニュアルもわかりやすいしググったらわりといろいろ出てくるし設定もちゃんといろいろ出来る。NAS初心者はQNAPより絶対こっちを買ったほうが幸せになれるでしょうね。 ―― 価格.comユーザーレビューより
7年間連続稼働中のDS218jのレビューです。2018年6月に購入し、WD Blue 4TBを2台搭載して運用しています。コストを抑えるためにWD RedではなくBlueを選びましたが、結果としてまったく問題は発生しておらず、安定した動作を続けています。電源は常時オンの状態で運用していますが、日常的なデータアクセスはそれほど多くありません。(中略)それでも、HDDを含めてこの7年間、一度のトラブルもなく稼働している点は大変評価できます。(中略)今後万が一故障した場合も、再びDS2xxjシリーズを購入したいと思えるほど、信頼性の高い製品だと感じています。 ―― 価格.comユーザーレビューより
このように、他社製品から乗り換えたユーザーからも「サクサク動いて使いやすい」と絶賛されています。 また、旧モデルから何年も安定して稼働しているという実績は、大切なデータを預ける上で大きな安心材料です。
DiskStation DS223j
HDD内蔵で簡単!バッファロー LS220Dのメリット・デメリットと口コミ
次に、バッファローの完成品NAS「LinkStation LS220D0402G」について詳しく解説します。
結論として、LS220Dは「テレビ録画のダビング」と「手軽な導入」を重視する方にうってつけです。 4TBのHDDが最初から内蔵されており、実勢価格29,800円という低コストで導入できるのが最大の魅力です。
面倒な組み立て作業なしで、届いたその日からすぐにネットワークHDDとして使い始められます。
バッファロー LS220Dの基本スペック
LS220Dの基本的なスペックは以下の通りです。 日本の家電と相性の良い「DTCP-IP」に対応している点が、Synology製品との決定的な違いです。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| メーカー | バッファロー |
| 実勢価格 | 29,800円 |
| ドライブ構成 | 標準 |
| HDD容量 | HDD:4TB |
| ベイ数 | 2.0 |
| LAN速度 | 1GbE |
| LANインターフェース | 1GbEポート(RJ-45):1 |
| DTCP-IP対応 | ○ |
| DLNA対応 | ○ |
| RAID対応 | RAID 0/1 |
| サイズ | 87x128x205 mm |
| 発売時期 | 2018/9 |
| 価格.comレビュー評価 | 3.2 |
※価格は執筆時点の目安です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
バッファロー LS220Dのメリット・デメリット
LS220Dの最大のメリットは、何と言っても「DTCP-IP」に対応していることです。
リビングのレコーダーで録画した著作権保護番組を、ネットワーク経由でこのNASにダビング(ムーブ)できます。 これにより、寝室のテレビや別の部屋のスマホから、録画した番組を自由に楽しめるようになります。
また、4TBのHDDが最初から2台搭載されており、RAID 1(ミラーリング)構成が可能です。 万が一、片方のHDDが故障しても、もう一方にデータが残っているため安全に運用できます。
一方でデメリットは、設定画面やスマホアプリの使い勝手がシンプルすぎることです。
Synologyの「DSM」のような直感的なUIや、豊富なバックアップ機能には及びません。 また、内蔵されているHDDのメーカーや耐久性を選べないため、こだわりのある方にはミスマッチとなります。
しかし、細かい設定が不要な分、初心者でも迷わず設定できるという強みの証拠です。 「とにかく手軽に、テレビ録画や写真を保存したい」という用途には十分すぎる性能を持っています。
実際のユーザー口コミ・評判
価格.comのユーザーレビューでも、LS220Dは「シンプルで使いやすい」「録画番組の共有に便利」といった声が寄せられています。 特に、Macユーザーからは接続に関する具体的なアドバイスも見受けられます。
デザイン】文字通り「ブラックボックス」という印象の本体です。電源がACアダプターで外部にあるためその分コンパクトになっています。Nasという性質上一度設置すると基本触る事は稀となるので上手にアダプター設置すれば良いかと。(中略)総評】家電メーカーのデジタルコンテンツを扱う部類の製品と連携・連動がとれる機能が搭載されており、家庭内での写真、録画番組、音楽などの共有が手軽にできます。設定操作などもPCのみでなくスマフォからも専用アプリを使って出来るのでハードルが低いと思います。 ―― 価格.comユーザーレビューより
会社の事務所で2台のPCの共有データを保存して使ってます。以前、外付けHDDにバックアップデータ保存してたところHDDそのものが壊れてしまいデータがダメになってしまった事があるので、今回のこのHDDはミラーリングで2台のHDDに同じデータが保存してあるので、万が一、一方のHDDが壊れてももう一つのHDDがあるので安心かなと思います。 ―― 価格.comユーザーレビューより
Macからafpでアクセスしてますが、ディレクトリ移動でファイル一覧表示が遅かったり、いつまでも表示されなかったりします。Mac再起動で復旧することがほとんどなので、Mac側の問題だろうなと思いつつも放置して使ってます。【2020/05/16追記】Macからの接続をafp→smbに変えたら、問題無いことが判明!快適に使えるようになりました。 ―― 価格.comユーザーレビューより
このように、家庭内での写真や録画番組の共有、オフィスでのデータバックアップなど、幅広い用途で活躍しています。 Macから接続する際は、AFPではなくSMB接続に切り替えることで快適に使えるという実践的な情報も参考になります。
LinkStation LS220D0402G
テレビ録画共有か写真管理か?用途別の総コストと初期設定の違い
ここからは、スペック表だけでは見えてこない「実際の用途に合わせた選び方」を深掘りします。
NASを導入する際、最も多い目的は「テレビの録画番組の共有」と「スマホの写真の自動バックアップ」です。
それぞれの用途に最適なNASを選んだ場合、総コスト(HDD代込み)や初期設定の手順がどのように変わるのか、具体的に解説します。
用途1:テレビ録画のダビングと共有(バッファロー LS220Dがおすすめ)
リビングのレコーダーの容量不足を解消し、別の部屋のテレビやスマホから録画番組を楽しみたい方には、バッファロー LS220Dが圧倒的に有利です。
最大の理由は、日本の著作権保護技術である「DTCP-IP」に標準対応しているからです。 Synology DS223jは非対応のため、この用途には使えません。
LS220Dを導入した場合の総コストと初期設定は以下の通りです。
- 総コスト(目安):約29,800円
- 内訳:本体(4TB HDD内蔵)のみ
- 初期設定の手順:
- 本体をルーターにLANケーブルで接続し、電源を入れる。
- パソコンまたはスマホから設定画面にアクセスし、初期設定を完了する。
- レコーダーのダビングメニューから、LS220Dを選択して番組をムーブ(移動)する。
このように、HDDを別途購入する必要がなく、届いたその日からすぐに録画番組のダビングを始められる手軽さが最大の魅力です。 初期費用を抑えつつ、家電との連携を重視する方におすすめです。
用途2:スマホ写真の自動バックアップと管理(Synology DS223jがおすすめ)
家族それぞれのスマホに溜まった大量の写真や動画を、Googleフォトのように自動でバックアップし、直感的に管理したい方には、Synology DS223jが圧倒的におすすめです。
専用OS「DSM」とスマホアプリ「Synology Photos」の組み合わせにより、顔認識によるアルバム作成や、撮影場所ごとの整理など、高度な写真管理が可能です。
DS223jを導入した場合の総コストと初期設定は以下の通りです。
- 総コスト(目安):約60,000円〜70,000円
- 内訳:本体(約30,800円)+ 4TB HDD×2台(約30,000円〜40,000円)
- 初期設定の手順:
- 本体ケースを開け、別途購入したHDD(2台)をネジで固定して組み立てる。
- 本体をルーターにLANケーブルで接続し、電源を入れる。
- パソコンのブラウザから設定画面(DSM)にアクセスし、OSのインストールとRAID(ミラーリング)の構築を行う。
- スマホに「Synology Photos」アプリをインストールし、自動バックアップを設定する。
バッファロー LS220Dと比べると、HDDの購入費用がかかり、組み立てやOSインストールの手間がかかるというデメリットがあります。
しかし、その分だけ自分好みの容量や耐久性の高いNAS用HDD(WD Redなど)を選べるという、長期間運用する上での強みの証拠です。 「大切な家族の写真を安全に、かつ快適に管理したい」という目的に対しては、この投資は十分に価値があります。
Synology DS223jとバッファロー LS220Dの比較に関するよくある質問
最後に、Synology DS223jとバッファロー LS220Dの比較を検討している方が、よく疑問に思うポイントをQ&A形式でまとめました。
購入前に、ご自身の用途や環境に合っているか最終確認しておきましょう。
まとめ:Synology DS223jとバッファロー LS220Dはどっちがおすすめ?
今回は、NASの導入で迷いがちな「Synology DS223j」と「バッファロー LS220D」を比較しました。
結論として、どちらがおすすめかは「用途」と「初期費用の許容度」によって明確に分かれます。 ご自身の目的に合わせて、後悔しない1台を選んでください。
スマホの写真管理と直感的な操作性を求めるなら「Synology DS223j」
家族のスマホの写真を自動でバックアップし、Googleフォトのように快適に管理したい方には、Synology DS223jが圧倒的におすすめです。
本体価格30,800円に加えてHDD代がかかるため、総コストは高くなりますが、専用OS「DSM」の使いやすさと豊富なアプリは他社の追随を許しません。 将来的に容量を増やしたり、耐久性の高いHDDを選んだりと、自分だけのクラウドストレージを長く育てていきたい本格派にぴったりなNASキットです。
DiskStation DS223j
テレビ録画の保存と手軽な導入を重視するなら「バッファロー LS220D」
難しい設定はしたくない、リビングのレコーダーの録画番組を別の部屋でも楽しみたいという方には、バッファロー LS220Dがぴったりです。
4TBのHDDが最初から内蔵されており、実勢価格29,800円を買うだけでその日からすぐに使い始められます。 日本の家電と相性の良い「DTCP-IP」に対応しているため、録画番組のダビング用途にはこの1台で間違いありません。
LinkStation LS220D0402G

