「自宅のデータを安全に保存したいけれど、どのNASを選べばいいか迷う」 「バッファローとSynology、結局どちらが自分に合っているの?」
初めてのネットワークHDD(NAS)選びでは、専門用語が多くて悩みますよね。
結論からお伝えすると、「手軽さとコスパ重視ならバッファロー LS220D」、「動作のサクサク感と機能性重視ならSynology DS124」がおすすめです。
バッファローの「LinkStation LS220D0402G」は、4TBのHDDが最初から内蔵されているため、買ってすぐ使い始められる手軽さが魅力です。一方、Synologyの「DiskStation DS124」は、別途HDDを購入する必要があるNASキットですが、独自OSによる圧倒的な動作の軽さと拡張性を誇ります。
LinkStation LS220D0402G
DiskStation DS124
この記事では、両製品のスペックや実際のユーザーレビューを基に、決定的な4つの違いやメリット・デメリットを徹底比較しました。
最後まで読めば、あなたの用途やITスキルにぴったりの「失敗しないNAS」が必ず見つかります。
バッファロー LS220DとSynology DS124を徹底比較!結論どっちがいい?
バッファロー LinkStation LS220D0402Gは、4TBのHDDが最初から2台内蔵されている「完成品」です。
購入してすぐ使い始めることができ、RAID 1(ミラーリング)による自動バックアップ機能も備わっています。機械が苦手な方でも、スマホアプリから簡単に設定できるのが大きな魅力です。
一方、Synology DiskStation DS124は、本体のみで販売されている「NASキット」と呼ばれる製品です。
別途HDDを購入して自分で組み込む手間と初期費用はかかりますが、独自OS「DSM」による圧倒的な動作の軽さと高機能が強みです。将来的に様々なアプリを追加してカスタマイズしたい中級者以上の方や、サクサク動く快適な環境を構築したい方にぴったりです。
まずは、両製品の基本スペックと決定的な違いを、以下の比較表で確認してみましょう。
| 項目 | LinkStation LS220D0402G | DiskStation DS124 |
|---|---|---|
| メーカー | バッファロー | Synology |
| 価格 | 29,800円 | 27,000円 |
| HDD構成 | 標準(4TB内蔵) | オプション(別売) |
| ドライブベイ数 | 2 | 1 |
| RAID対応 | RAID 0/1 | 非対応(1ベイのため) |
| LAN速度 | 1GbE | 1GbE |
| DLNA対応 | ○ | ○ |
| サイズ | 87x128x205 mm | 71x166x224 mm |
※価格は執筆時点の目安です。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
表を見るとわかるように、バッファロー LS220D0402Gは、約29,800円という価格に4TBのHDD代が含まれています。
対するSynology DS124は、本体価格約27,000円に加えて、別途HDDを購入する必要があるため、初期費用に大きな差が出ます。
「とにかく安く、簡単にデータ保護環境を作りたい」のか、「初期投資をしてでも、快適な動作と将来の拡張性を手に入れたい」のか。ご自身の目的に合わせて選ぶことが、失敗しないNAS選びの第一歩です。
LinkStation LS220D0402G
DiskStation DS124
バッファロー LS220DとSynology DS124の「4つの違い」を比較
バッファロー LS220DとSynology DS124は、どちらも家庭用NASとして人気ですが、その性質は大きく異なります。
導入コスト、データ保護の仕組み、ソフトウェアの使い勝手、そして設置サイズの4つの視点から、両者の決定的な違いを比較します。ご自身のITスキルや用途に照らし合わせて、どちらが最適かを見極めていきましょう。
【HDDと初期設定】内蔵ですぐ使えるか、キットで構築するか
結論から言うと、LS220DはHDD内蔵で即戦力となり、DS124はHDD別売のNASキットという決定的な違いがあります。
バッファロー LS220D0402Gは、約29,800円という価格に、4TBのHDDが最初から組み込まれています。箱から出してルーターに繋ぐだけで、すぐにデータ保存を始められる手軽さが最大のメリットです。
一方、Synology DS124は本体のみで約27,000円です。本体に加えて、NAS用のHDD(4TBで約1.5万円程度)を別途購入する必要があります。
つまり、実際の導入コストは4万円を超えてくるため、初期費用には大きな差が生じます。「とにかく安く、手間なく始めたい」ならLS220Dが圧倒的にお得です。逆に「耐久性の高い好きなHDDを自分で選びたい」という方には、DS124のようなNASキットが適しています。
【ベイ数とRAID】ミラーリングによるデータ保護の有無
データの安全性を左右するのが、ドライブベイの数とRAID(レイド)機能の有無です。
バッファロー LS220Dは「2ベイ」仕様で、RAID 1(ミラーリング)に標準対応しています。RAID 1(ミラーリング)は、2台のHDDに全く同じデータを同時に書き込む機能です。万が一、片方のHDDが故障しても、もう1台にデータが残っているため、大切な写真やファイルを失うリスクを激減できます。
実際のレビューでも、「一方のHDDが壊れてももう一つのHDDがあるので安心」と高く評価されています。
対するSynology DS124は「1ベイ」仕様のため、本体内でRAIDを組むことはできません。データを安全に守るためには、DS124のUSBポートに外付けHDDを繋ぎ、そちらへ定期的にバックアップを取る運用が必要です。本体だけで強固なデータ保護を完結させたいなら、LS220Dが安心です。
【拡張性とDSM】スマホアプリやネットワーク機能の違い
ソフトウェアの使い勝手も、両者の個性が大きく分かれるポイントです。
初心者向けのシンプルなLS220Dに対し、DS124は独自OS「DSM(DiskStation Manager)」による圧倒的な高機能が魅力です。
バッファロー LS220Dは、専用のスマホアプリを使って、写真や動画を簡単にバックアップできる「わかりやすさ」に特化しています。複雑な設定は不要で、家電感覚で扱えるのが強みです。
一方、SynologyのDSMは、ブラウザ上でパソコンのデスクトップ画面のように操作でき、サクサク動く軽快さと直感的な操作性が世界中で支持されています。
DS124のレビューでも「起動時間は約2分と短い」「ファイアウォールの設定が優秀でログも確認しやすい」と、玄人も納得の性能です。スマホの容量不足解消が目的ならLS220Dで十分ですが、多彩なアプリを追加して自分好みに使い倒すならDS124の圧勝です。
【本体サイズと静音性】コンパクトに設置できるのは?
家庭内に設置する上で、本体のサイズと動作音も気になりますよね。どちらもコンパクトな設計ですが、LS220Dの方がやや背が低く、設置スペースを選びません。
バッファロー LS220Dのサイズは「87x128x205 mm」です。電源をACアダプターとして外出しにしているため、本体自体はスッキリとしており「家庭用には丁度良い」と好評です。
Synology DS124のサイズは「71x166x224 mm」で、幅はスリムですが、高さと奥行きが少しあります。
静音性については、両機種とも非常に優秀です。LS220Dは「通常状態になると全く気にならない」、DS124も「ファンは低ノイズモードでほとんど音が聞こえず静か」と、寝室やリビングに置いてもストレスになりません。購入前に、ご自宅のルーター周りの寸法を測り、無理なく収まるかチェックしておきましょう。
バッファロー「LinkStation LS220D」のメリット・デメリット
バッファローのLinkStation LS220D0402Gは、国内メーカーならではの安心感と、導入ハードルの低さが魅力のNASです。
複雑なネットワーク知識がなくても、スマホやパソコンのデータを手軽に一元管理できるのが最大の特徴です。まずは、LS220D0402Gの詳細なスペック表を確認してみましょう。
| 項目 | LinkStation LS220D0402G |
|---|---|
| メーカー | バッファロー |
| 価格 | 29,800円 |
| HDD構成 | 標準(4TB内蔵) |
| ドライブベイ数 | 2 |
| RAID対応 | RAID 0/1 |
| LAN速度 | 1GbE |
| DLNA対応 | ○ |
| サイズ | 87x128x205 mm |
※価格は執筆時点の目安です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
ここからは、実際のユーザーレビューを交えながら、LS220D0402Gの具体的なメリットとデメリットを深掘りしていきます。
メリット:HDD 4TB内蔵で買ってすぐ使える初心者向けNAS
LS220D0402Gの最大のメリットは、4TBのHDDが最初から組み込まれた「完成品」であることです。
NASキットのように、別途HDDを選んで購入し、ドライバーを使って本体に組み込むといった物理的な手間が一切かかりません。箱から出してルーターにLANケーブルで繋ぎ、電源を入れるだけで、すぐにネットワークストレージとして機能し始めます。
実際のユーザーからも、設定の簡単さが高く評価されています。
嫁様のAndroid写真が多すぎて容量一杯に(中略)お手軽に保存できるこれを購入。アプリで全部できるって便利な世の中になったね。ほとんど迷うことなく設定できた。 ―― 価格.comユーザーレビューより
このように、専用のスマホアプリを使えば、パソコンを持っていなくても、写真や動画のバックアップ環境が整います。「スマホの容量不足を手っ取り早く解消したい」という方に、LS220D0402Gは最適な選択肢です。
メリット:RAID 1対応で大切な写真やデータを守れる
2つ目のメリットは、2つのドライブベイを活用した「RAID 1(ミラーリング)」機能による強固なデータ保護です。
LS220D0402Gには、2TBのHDDが2台(合計4TB)内蔵されており、初期設定でRAID 1を組むことができます。RAID 1は、2台のHDDに全く同じデータを同時に書き込む仕組みです。
万が一、片方のHDDが寿命や故障で読み込めなくなっても、もう1台のHDDにデータが残っているため、大切な思い出を失う心配がありません。
以前、外付けHDDにバックアップデータ保存してたところHDDそのものが壊れてしまいデータがダメになってしまった事がある(中略)今回のこのHDDはミラーリングで2台のHDDに同じデータが保存してあるので、万が一、一方のHDDが壊れてももう一つのHDDがあるので安心かなと思います。 ―― 価格.comユーザーレビューより
家族の写真や、仕事の重要なファイルなど、「絶対に消えては困るデータ」を保存する上で、この安心感は絶大です。
デメリット:転送速度や拡張性は控えめ
デメリットとしては、データの転送速度や、高度なカスタマイズ性においては、上位機種や他社製NASキットに一歩譲る点です。
LS220D0402Gは1GbEのLANポートを搭載していますが、内蔵HDDの性能や処理チップの都合上、劇的なスピードは期待できません。実際のレビューでも、速度に関する率直な意見が見られます。
Giga対応LANですが、内臓しているHDD特性もあってか「速い」とは感じません。が、普通に使えます。 ―― 価格.comユーザーレビューより
また、Macからのアクセス時に「ファイル一覧表示が遅いことがある」といった声もあり、大容量データの頻繁な移動には少しストレスを感じるかもしれません。
しかし、この速度の限界は裏を返せば、「設定の手軽さと導入コストの安さ」という強みの証拠でもあります。数GBの巨大な動画ファイルを毎日編集するようなプロ用途でなければ、スマホの写真バックアップや、日常的なファイル共有には十分な性能です。細かい設定を気にせず、手軽にRAID環境を構築したい方にとっては、全く気にならないポイントです。
LinkStation LS220D0402G
Synology「DiskStation DS124」のメリット・デメリット
台湾のNAS専業メーカーであるSynologyの「DiskStation DS124」は、世界中のITエンジニアや中級者以上から絶大な支持を集めるNASキットです。
単なる「ネットワーク上の外付けHDD」という枠を超え、まるで小さなパソコンのように多彩な機能を拡張できるのが最大の特徴です。まずは、DS124の詳細なスペック表を確認してみましょう。
| 項目 | DiskStation DS124 |
|---|---|
| メーカー | Synology |
| 価格 | 27,000円 |
| HDD構成 | オプション(別売) |
| ドライブベイ数 | 1 |
| RAID対応 | 非対応(1ベイのため) |
| LAN速度 | 1GbE |
| DLNA対応 | ○ |
| サイズ | 71x166x224 mm |
※価格は執筆時点の目安です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
ここからは、実際のユーザーレビューを交えながら、DS124の具体的なメリットとデメリットを深掘りしていきます。
メリット:独自OS「DSM」による圧倒的な機能性とサクサク動作
DS124の最大のメリットは、Synologyが独自に開発したNAS専用のオペレーティングシステム「DSM(DiskStation Manager)」の優秀さです。
ブラウザからアクセスすると、まるでWindowsやMacのデスクトップ画面のような直感的なインターフェースが広がります。ここで様々なアプリ(パッケージ)をインストールすることで、写真管理サーバー、監視カメラの録画サーバー、VPNサーバーなど、用途に合わせてNASの機能を無限に拡張できます。
実際のレビューでも、その使い勝手と動作の軽さが絶賛されています。
DS124に替えてからは、SSD運用となりますが、起動時間は約2分と半分ほどに短縮されましたし、ファイアウォールはLinuxのUFWに近い設計で、ログはリアルタイムに記録されるようになりました。(中略)スペック面については、本体メモリが1GBと少ない点が不安でしたが、SynologyのOSは軽く作られているようで、空きメモリもしっかり確保されており、この点も杞憂に終わりました。 ―― 価格.comユーザーレビューより
このように、本体のメモリが1GBであっても、OS自体が非常に軽量に設計されているため、サクサクと快適に動作します。「古いNASのモッサリ感にウンザリしている」という方にとって、DS124のレスポンスの良さは、感動すら覚えるレベルでしょう。
デメリット:HDD別途購入で初期費用がかかる・1ベイ仕様
デメリットとしては、DS124はあくまで「NASキット(本体のみ)」であり、別途HDDを購入して自分で組み込む必要がある点です。
本体価格約27,000円に加えて、NAS用の高耐久なHDD(例えば4TBで約1.5万円)を買い足すと、初期費用はトータルで4万円を超えてきます。
また、DS124は「1ベイ(HDDを1台しか搭載できない)」仕様のため、本体内だけでRAID 1(ミラーリング)を組むことができません。万が一のHDD故障に備えるには、DS124のUSBポートに外付けHDDを繋ぎ、そちらへ定期的にバックアップを取る設定が必要です。
私の場合、DS223jは2ベイのためハードディスクを1台買わないといけないためDS124を選択しました。費用を抑えるためです。バックアップ用のハードディスクもあるのでバックアップも問題ない。 ―― 価格.comユーザーレビューより
しかし、1ベイ仕様でHDDが別売であることは、こだわり派の方にとっては「自分の好きなメーカー・容量のHDDを自由に選べる」というメリットにもなります。すでに余っている外付けHDDをバックアップ用に流用できたり、一時的なデータ置き場として割り切って使う分には、1ベイでも全く問題ありません。
「初期設定の手間を惜しまず、自分好みの快適な環境を構築したい」という方にとっては、むしろ最適な選択肢です。
DiskStation DS124
バッファロー LS220DとSynology DS124、失敗しない選び方
ここまで、両製品のメリットとデメリットを詳しく比較してきましたが、「結局、自分はどちらを買えば失敗しないの?」と迷っている方もいるでしょう。
このセクションでは、ご自身のITスキルや、NASを導入する目的に合わせて、後悔しない選び方の基準を明示します。どちらも優れた製品ですが、重視するポイントによって「正解」は明確に分かれます。以下の判断軸を参考に、最適な一台を見つけてください。
バッファロー LS220Dがおすすめな人
バッファローのLinkStation LS220D0402Gは、以下のような方に自信を持っておすすめできます。
- 初めてNASを導入する方(ネットワーク設定に自信がない)
- 初期費用を3万円以内に抑えたい方(HDD代込みで約29,800円)
- スマホの写真や動画を手軽にバックアップしたい方
- 本体だけでRAID 1(ミラーリング)によるデータ保護を完結させたい方
- HDDを選んで組み立てる手間をかけたくない方
LS220Dの最大の魅力は、「買ってすぐ使える手軽さ」と「コスパの良さ」です。
4TBのHDDが2台内蔵されており、購入したその日から、スマホアプリを使って写真の保存を始められます。万が一のHDD故障に備えるRAID 1機能も標準で備わっているため、家族の大切な思い出を失うリスクを、約29,800円で大幅に減らすことができます。
「細かい設定は面倒だから、とにかく簡単にデータを守りたい」という方にとって、これ以上ない選択肢です。
LinkStation LS220D0402G
Synology DS124がおすすめな人
一方、SynologyのDiskStation DS124は、以下のような方に強くおすすめします。
- 過去にNASを使っていて、動作の遅さに不満を感じている方
- 初期費用が4万円以上(本体約27,000円+HDD代)かかっても構わない方
- ブラウザからサクサク動く快適な操作性を求めている方
- VPNサーバーや監視カメラの録画など、多様なアプリを追加して使いたい方
- 自分で好きなメーカー・容量のHDDを選んで組み込みたい方
- すでにバックアップ用の外付けHDDを持っており、1ベイでも問題ない方
DS124の真骨頂は、独自OS「DSM」による圧倒的な機能性とレスポンスの良さです。
初期設定でHDDを組み込む手間や、1ベイゆえに外付けHDD等へのバックアップ設定を自分で行う必要はあります。しかし、一度環境を構築してしまえば、まるで小さなパソコンのように、あらゆるネットワーク機能を追加して使い倒せます。
「多少の手間やコストをかけてでも、妥協のない快適な環境を作りたい」という中級者以上の方には、DS124が最高の相棒になるはずです。
DiskStation DS124
NAS導入に関するよくある質問(FAQ)
NAS(ネットワークHDD)を初めて導入する際や、異なるメーカーの製品を比較検討する際には、様々な疑問が湧いてきますよね。ここでは、バッファロー LS220DとSynology DS124の購入を検討している方から、よく寄せられる5つの質問に、具体的にお答えします。
まとめ:バッファロー LS220DとSynology DS124を比較して最適なデータ共有を
今回は、家庭用NASとして人気の高いバッファロー「LinkStation LS220D0402G」とSynology「DiskStation DS124」を徹底比較しました。
どちらも優れた製品ですが、重視するポイントによって、選ぶべきモデルは明確に異なります。最後にもう一度、それぞれの特徴とおすすめな人を整理しておきましょう。
【バッファロー LS220D0402Gがおすすめな人】
- ネットワーク設定に自信がなく、とにかく簡単に使い始めたい
- 4TBのHDD内蔵で約29,800円という、導入コストの安さを重視する
- 2ベイ仕様のRAID 1(ミラーリング)で、手軽にデータを保護したい
- スマホの写真や動画のバックアップをメインに考えている
LinkStation LS220D0402G
【Synology DiskStation DS124がおすすめな人】
- 過去にNASを使っていて、動作のモッサリ感に不満がある
- 本体約27,000円+HDD代の初期投資をしてでも、快適な環境を作りたい
- 独自OS「DSM」のサクサク動くレスポンスと、多彩なアプリ拡張性を求めている
- 1ベイ仕様でも、自分で外付けHDD等へバックアップを取る設定が苦にならない
DiskStation DS124
NASは、一度導入すれば長く付き合うことになる大切な「データの金庫」です。ご自身のITスキルや、将来的にどのように使っていきたいかを想像しながら、後悔のない最高の一台を選んでくださいね。

