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IODATA RECBOX HVL-RS4とバッファロー LS220Dを比較!違いは?

IODATA RECBOX HVL-RS4とバッファロー LS220Dを比較!違いは?

「テレビの録画番組を別の部屋やスマホで見たい」「家族の写真やPCのデータを安全に保存したい」 そんな目的でネットワークHDD(NAS)を探していると、IODATAの「RECBOX HVL-RS4」とバッファローの「LinkStation LS220D0402G」のどちらを選ぶべきか迷ってしまいますよね。

結論からお伝えすると、以下の基準で選ぶのが正解です。

  • テレビ録画をスマホで見たいなら「IODATA RECBOX HVL-RS4」
  • 写真やPCデータのバックアップなら「バッファロー LinkStation LS220D0402G」

IODATA RECBOX HVL-RS4とバッファロー LinkStation LS220D0402Gはどちらも容量4TBですが、RECBOX HVL-RS4は録画番組の宅外視聴(DTCP+)に特化した1ベイモデル。対するLinkStation LS220D0402Gは、2台のHDDでデータを二重に守るRAID 1(ミラーリング)に対応した2ベイモデルです。

価格差は約6,700円ありますが、単純な安さではなく「自分の目的に合っているか」で選ばないと後悔してしまいます。

RECBOX RS HVL-RS4

¥36,563〜

LinkStation LS220D0402G

¥29,800〜

この記事では、IODATA RECBOX HVL-RS4とバッファロー LinkStation LS220D0402Gの決定的な違いやメリット・デメリット、失敗しない選び方を詳しく比較解説します。ご自身の用途にぴったりの1台を見つけてください。

目次

IODATA RECBOX HVL-RS4とバッファロー LS220Dを比較!結論どっち?

結論からお伝えすると、テレビの録画番組をスマホで見たいなら「IODATA RECBOX HVL-RS4」がおすすめです。

一方で、家族の写真やPCのデータを安全にバックアップしたいなら「バッファロー LinkStation LS220D0402G」をおすすめします。

IODATA RECBOX HVL-RS4とバッファロー LinkStation LS220D0402Gはどちらも容量4TBのネットワークHDD(NAS)ですが、得意とする分野が全く異なります。

IODATAのRECBOX HVL-RS4は、著作権保護されたテレビ録画のダビングや、外出先からのスマホ視聴(DTCP+対応)に特化しています。

対するバッファローのLinkStation LS220D0402Gは、2台のHDDに同じデータを同時に書き込む「RAID 1(ミラーリング)」に対応。

万が一のHDD故障時でも、大切なデータを守ることができる強固なバックアップ性能が魅力です。

IODATA RECBOX HVL-RS4とバッファロー LinkStation LS220D0402Gの決定的な違いを一目で比較できるよう、以下の表にまとめました。

項目 IODATA RECBOX HVL-RS4 バッファロー LinkStation LS220D0402G
メーカー IODATA バッファロー
価格 36,563円 29,800円
HDD容量 HDD:4TB HDD:4TB
ドライブベイ数 1.0 2.0
RAID対応(データ保護) 非対応(標準構成) RAID 0/1対応
DTCP+(宅外視聴) 非対応
DTCP-IP・DLNA ○ / ○ ○ / ○
サイズ 215x38x170 mm 87x128x205 mm

※価格は執筆時点の目安です。

このように、価格差は約6,700円ありますが、単純なコストパフォーマンスだけで選ぶと失敗してしまいます。

「録画番組の管理」と「データの安全な保護」、ご自身の目的に合わせてぴったりの1台を選ぶことが重要です。

IODATA RECBOX HVL-RS4とバッファロー LS220Dの決定的な違いは3つ

IODATA RECBOX HVL-RS4とバッファロー LinkStation LS220D0402Gには、設計思想に根本的な違いがあります。

最大の違いは、「テレビ録画の扱い」と「データ保護の仕組み」です。

RECBOX HVL-RS4は、著作権保護された録画番組を快適に楽しむための「メディアサーバー」として作られています。

一方、LinkStation LS220D0402Gは、大切なデータを物理的な故障から守る「バックアップ用ストレージ」としての性格が強い製品です。

ここからは、IODATA RECBOX HVL-RS4とバッファロー LinkStation LS220D0402Gの決定的な3つの違いを詳しく解説します。

違い1:テレビ録画のダビングとスマホ視聴(DTCP+対応)

録画したテレビ番組を外出先でも楽しみたいなら、IODATA RECBOX HVL-RS4が圧倒的に優位です。

その理由は、RECBOX HVL-RS4が「DTCP+」という規格に対応しているからです。

DTCP+に対応していると、自宅のネットワーク(LAN)を超えて、外出先のスマホやタブレットから録画番組を視聴できます。

通勤中の電車内や旅行先でも、自宅のレコーダーに録画したドラマや映画を楽しめるのは大きな魅力です。

一方、バッファロー LinkStation LS220D0402Gは「DTCP-IP」には対応していますが、「DTCP+」には非対応です。

つまり、自宅内の別の部屋のテレビで録画番組を見ることはできますが、外出先からのスマホ視聴はできません。

テレビ録画の自由度を重視するなら、IODATA RECBOX HVL-RS4を選ぶのが正解です。

違い2:RAID 1(ミラーリング)によるデータバックアップの安心感

家族の大切な写真や、絶対に消えてほしくないPCのデータを保存するなら、バッファロー LinkStation LS220D0402Gが安心です。

その理由は、「RAID 1(ミラーリング)」による強力なデータ保護機能を備えているからです。

LinkStation LS220D0402Gは、本体内にハードディスクを2台搭載できる「2ベイ」構造になっています。

RAID 1を設定すると、2台のハードディスクに全く同じデータを同時に書き込みます。

万が一、片方のハードディスクが故障しても、もう一方にデータが残っているため、大切なデータが消失するリスクを大幅に減らせます。

対するIODATA RECBOX HVL-RS4は、ハードディスクを1台しか搭載しない「1ベイ」構造です。

そのため、本体のハードディスクが故障すると、保存していたデータや録画番組が消えてしまうリスクがあります。

物理的な故障に備えるなら、バッファロー LinkStation LS220D0402Gの安心感は絶大です。

違い3:価格とドライブベイ数のコストパフォーマンス

導入にかかる初期費用と、機能に見合ったコストパフォーマンスにも違いがあります。

IODATA RECBOX HVL-RS4の価格は36,563円、バッファロー LinkStation LS220D0402Gの価格は29,800円です。

※価格は執筆時点の目安です。

価格だけを見ると、バッファロー LinkStation LS220D0402Gの方が約6,700円安く導入できます。

しかも、LinkStation LS220D0402Gは2台のハードディスクを搭載し、RAID機能まで備えているため、データ保護の観点では非常にコストパフォーマンスが高い製品です。

一方のIODATA RECBOX HVL-RS4は少し高価ですが、これは録画番組を扱うための高度なライセンス(DTCP+)や、専用のサーバー機能が搭載されているためです。

単なるデータ保存箱として見ると割高に感じるかもしれませんが、「録画番組を自由に持ち出せる快適さ」を重視する方にとっては、むしろ価格以上の価値があります

安さとデータの安全性を取るか、録画ライフの充実を取るか。ご自身の目的に合わせて選んでみてください。

【IODATA】RECBOX HVL-RS4の特徴とメリット・デメリット

IODATAのRECBOX HVL-RS4は、テレビ録画の保存と視聴に特化したネットワークHDD(NAS)です。

最大の特徴は、著作権保護された録画番組を家じゅうのテレビや、外出先のスマホから楽しめる点にあります。

「録画した番組を別の部屋で見たい」「通勤中にスマホで消化したい」という方に、まさにぴったりの1台です。

まずは、RECBOX HVL-RS4の基本スペックを以下の表で確認してみましょう。

項目 スペック
メーカー IODATA
価格 36,563円
HDD容量 HDD:4TB
ドライブベイ数 1.0
LANインターフェース 1GbEポート(RJ-45):1
DTCP+
DTCP-IP
DLNA
サイズ 215x38x170 mm
発売時期 2020/12/下旬

※価格は執筆時点の目安です。

RECBOX HVL-RS4のメリット

RECBOX HVL-RS4の最大のメリットは、録画番組のダビングと共有が非常にスムーズなことです。

DTCP-IPやDLNAに対応しているため、リビングのテレビで録画した番組を、寝室のテレビで見る「お部屋ジャンプリンク」などが簡単に利用できます。

さらに、DTCP+に対応しているため、専用アプリ(DiXiM Playなど)を使えば、外出先からスマホやタブレットで録画番組を視聴可能です。

また、横幅215mm、高さ38mmというスリムな横置きデザインも魅力です。

テレビ台の空きスペースや、レコーダーの横などにすっきりと設置でき、インテリアの邪魔になりません。

RECBOX HVL-RS4のデメリット

デメリットとして挙げられるのは、ドライブベイ数が「1」であり、HDDが1台しか搭載されていない点です。

そのため、万が一内蔵ハードディスクが故障してしまうと、保存していた録画番組やデータが消えてしまうリスクがあります。

バッファローのLS220Dのように、本体単体でRAID 1(ミラーリング)によるデータ保護はできません。

しかし、背面のUSBポートに外付けHDDを接続すれば、録画番組のダビングやバックアップが可能です。

「大切な番組は外付けHDDにもダビングしておく」など、運用でカバーできるため、テレビ録画メインの方には気にならないポイントです。

RECBOX HVL-RS4の口コミ・評判

実際にRECBOX HVL-RS4を使用しているユーザーの口コミを見てみましょう。

サーバー機能があるため、CATVチューナーでも「お部屋ジャンプリンク」でRECBOXに収録されたテレビ録画、家族ビデオ、音楽、写真を見ることができる。また、iPad(DiXiM Play)で使用すれば、テレビ録画などをLAN環境外の場所においてもアクセスが可能になる。 ―― 価格.comユーザーレビューより

古いregzaからだとLAN-1,LAN-2,LAN-Sの3種類のNASに見える。move可能なのはLAN-1、DLNA共有可はLAN-Sなので、おうちリンクとかレグザリンクでフルに共有するには、LAN-1→LAN-Sにcopyしないとダメみたい。HDDのノイズはやや大きい。 ―― 価格.comユーザーレビューより

口コミからも、さまざまな機器からのダビングや、スマホ・タブレットでの宅外視聴が便利に活用されていることがわかります。

設定に少しクセがある場合や、HDDの動作音が気になるという声もありますが、テレビ録画のハブとしては非常に優秀です。

RECBOX RS HVL-RS4

¥36,563〜

【バッファロー】LinkStation LS220Dの特徴とメリット・デメリット

結論から言うと、バッファローの「LinkStation LS220D0402G」は、データの安全性とバックアップを最優先したい方におすすめのネットワークHDD(NAS)です。

2つのハードディスクを搭載し、データを二重に保存する「RAID 1(ミラーリング)」に対応しているのが最大の特徴です。

家族の思い出の写真や、仕事の重要なファイルなど、絶対に失いたくないデータを守るための強力な機能が備わっています。

まずは、LinkStation LS220D0402Gの詳細なスペックを見てみましょう。

項目 スペック
メーカー バッファロー
価格 29,800円
HDD容量 HDD:4TB
ドライブベイ数 2.0
RAID対応 RAID 0/1
LANインターフェース 1GbEポート(RJ-45):1
DTCP-IP
DLNA
サイズ 87x128x205 mm
発売時期 2018/9

※価格は執筆時点の目安です。

LinkStation LS220Dのメリット

最大のメリットは、やはりRAID 1(ミラーリング)によるデータ保護の圧倒的な安心感です。

万が一、片方のハードディスクが故障しても、もう一方のハードディスクに全く同じデータが残っています。

そのため、大切な写真や書類が突然消えてしまうリスクを最小限に抑えることができます。

また、専用アプリを使えば、スマホの容量を圧迫しがちな写真や動画を、Wi-Fi経由で簡単にバックアップできるのも非常に便利です。

本体サイズも幅87mm、高さ128mm、奥行き205mmと非常にコンパクトに設計されています。

ルーターの横やデスクの隅など、わずかなスペースに縦置きですっきりと設置できるのも嬉しいポイントです。

LinkStation LS220Dのデメリット

デメリットとしては、「DTCP+」という規格には非対応である点が挙げられます。

そのため、録画したテレビ番組を外出先からスマホで視聴するような、高度なメディアサーバーとしての使い方には向いていません。

しかし、これは裏を返せば「純粋なデータ保存やバックアップ機能に特化している証拠」でもあります。

録画番組の宅外視聴を必要とせず、写真やPCデータの保護を重視する方にとっては、全く気にならないポイントです。

なお、DTCP-IPやDLNAには対応しているため、自宅内の別のテレビで録画番組を共有すること自体は問題なく行えます。

LinkStation LS220Dの口コミ・評判

実際にLinkStation LS220D0402Gを使用しているユーザーの口コミをご紹介します。

会社の事務所で2台のPCの共有データを保存して使ってます。今回のこのHDDはミラーリングで2台のHDDに同じデータが保存してあるので、万が一、一方のHDDが壊れてももう一つのHDDがあるので安心かなと思います。 ―― 価格.comユーザーレビューより

嫁様のAndroid写真が多すぎて容量一杯に(中略)お手軽に保存できるこれを購入。アプリで全部できるって便利な世の中になったね。ほとんど迷うことなく設定できた。 ―― 価格.comユーザーレビューより

口コミを見ると、PCデータの共有や、スマホの写真バックアップとして高く評価されていることがわかります。

設定も専用アプリから簡単に行えるため、ネットワーク機器に不慣れな初心者の方でも、安心して導入できる点も大きな魅力です。

LinkStation LS220D0402G

¥29,800〜

失敗しない選び方!RECBOX HVL-RS4とバッファロー LS220Dはどっちがおすすめ?

ここまで、IODATA RECBOX HVL-RS4とバッファロー LinkStation LS220D0402Gの決定的な違いを解説してきました。

IODATA RECBOX HVL-RS4とバッファロー LinkStation LS220D0402Gは優れたネットワークHDD(NAS)ですが、ご自身の「一番やりたいこと」に合わせて選ぶのが失敗しないコツです。

ここからは、それぞれの強みを踏まえて、どんな方にどちらがおすすめなのかを具体的にお伝えします。

テレビ録画のダビング・スマホ視聴重視なら「IODATA RECBOX HVL-RS4」

録画したテレビ番組を、家じゅうのテレビや外出先のスマホで自由に楽しみたい方には、IODATA RECBOX HVL-RS4が圧倒的におすすめです。

その最大の理由は、「DTCP+」規格に対応していることに尽きます。

著作権保護された録画番組を、通勤中の電車内や旅行先のホテルからでも、専用アプリを使ってスマホやタブレットで視聴可能です。

また、ブルーレイレコーダーやCATVチューナー(お部屋ジャンプリンク等)との連携もスムーズで、録画番組のダビング先として非常に優秀です。

価格は36,563円と少し高めですが、録画番組を自由自在に持ち出せる快適さは、価格以上の価値があります。

テレビ録画の管理や、スマホでの視聴をメインに考えているなら、RECBOX HVL-RS4を選んで間違いありません。

RECBOX RS HVL-RS4

¥36,563〜

PCやスマホの写真バックアップ・データ保護重視なら「バッファロー LS220D」

家族の大切な写真や、絶対に消えてほしくないPCのデータを安全に保存したい方には、バッファロー LinkStation LS220D0402Gがおすすめです。

その最大の理由は、「RAID 1(ミラーリング)」による強力なデータ保護機能を備えているからです。

2台のハードディスクに同じデータを同時に書き込むため、万が一片方のハードディスクが故障しても、データが失われるリスクを劇的に減らせます。

また、価格が29,800円と、RECBOXよりも約6,700円安く導入できるのも大きな魅力です。

スマホの容量不足を解消するための写真バックアップや、複数台のPCでのデータ共有など、純粋なデータ保存用として非常にコストパフォーマンスに優れています。

録画番組の宅外視聴は不要で、とにかくデータの安全性を最優先したいなら、LinkStation LS220D0402Gがベストな選択です。

LinkStation LS220D0402G

¥29,800〜

IODATA RECBOX HVL-RS4とバッファロー LS220Dの比較に関するよくある質問

IODATA RECBOX HVL-RS4とバッファロー LinkStation LS220D0402Gの購入を検討する際、よくある疑問をまとめました。

どちらが自分の環境に合っているか、最終確認として参考にしてください。

どちらもテレビ録画の保存に使えますか?

はい、どちらもテレビ録画の保存(ダビング・ムーブ)に対応しています。

IODATA RECBOX HVL-RS4とバッファロー LinkStation LS220D0402Gは「DTCP-IP」および「DLNA」規格に対応しているため、自宅内のネットワーク経経由で、対応するテレビやレコーダーから録画番組をダビングできます。

また、ダビングした番組を別の部屋のテレビで視聴する(お部屋ジャンプリンクなど)ことも、IODATA RECBOX HVL-RS4とバッファロー LinkStation LS220D0402Gで可能です。

外出先からスマホで録画番組を見られるのはどちらですか?

外出先からスマホで録画番組を視聴できるのは、IODATA RECBOX HVL-RS4のみです。

RECBOX HVL-RS4は「DTCP+」という規格に対応しているため、専用アプリ(DiXiM Playなど)を使えば、インターネット経由で自宅の録画番組を楽しめます。

一方、バッファロー LinkStation LS220D0402GはDTCP+に非対応のため、自宅のLAN環境外からの録画番組視聴はできません。

万が一HDDが故障したとき、データが消えないのはどちらですか?

HDDの物理的な故障によるデータ消失リスクが低いのは、バッファロー LinkStation LS220D0402Gです。

LinkStation LS220D0402Gは、2台のハードディスクを内蔵する「2ベイ」構造で、「RAID 1(ミラーリング)」に対応しています。

2台のハードディスクに全く同じデータを同時に書き込むため、片方が故障してもデータは無事です。

対するRECBOX HVL-RS4は「1ベイ」構造のため、内蔵ハードディスクが故障するとデータは消えてしまいます(別途、外付けHDDへのバックアップが必要です)。

MacやPCのデータバックアップに向いているのはどちらですか?

MacやWindows PCのデータバックアップに最適なのは、バッファロー LinkStation LS220D0402Gです。

Q3でお答えした通り、RAID 1による強力なデータ保護機能があるため、絶対に失いたくない仕事のファイルや家族の写真などの保存に非常に向いています。

また、設定も専用アプリやブラウザから簡単に行えるため、複数台のPCでデータを共有するファイルサーバーとしても優秀です。

設置スペース(サイズ)はどれくらい違いますか?

IODATA RECBOX HVL-RS4とバッファロー LinkStation LS220D0402Gは形状が大きく異なり、設置に必要なスペースも変わってきます。

IODATA RECBOX HVL-RS4は、幅215mm × 高さ38mm × 奥行き170mmの「スリムな横置きタイプ」です。 テレビ台の空きスペースや、レコーダーの横などに重ねて置きやすい形状です。

一方、バッファロー LinkStation LS220D0402Gは、幅87mm × 高さ128mm × 奥行き205mmの「コンパクトな縦置きタイプ」です。 ルーターの横やデスクの隅など、わずかな隙間にすっきりと設置できます。

設置予定の場所に合わせて、どちらの形状が適しているかも検討してみてください。

まとめ:IODATA RECBOX HVL-RS4とバッファロー LS220D比較の総評

今回は、IODATAの「RECBOX HVL-RS4」とバッファローの「LinkStation LS220D0402G」の2つのネットワークHDD(NAS)を比較しました。

IODATA RECBOX HVL-RS4とバッファロー LinkStation LS220D0402Gは容量4TBを備えていますが、「何に特化しているか」が全く異なるため、ご自身の目的に合わせて選ぶことが重要です。

最後に、IODATA RECBOX HVL-RS4とバッファロー LinkStation LS220D0402Gの特徴と選び方を簡潔にまとめます。

  • IODATA RECBOX HVL-RS4(36,563円)
  • 強み:DTCP+対応で、録画番組を外出先からスマホで視聴できる。
  • こんな人におすすめ:通勤中や旅行先でも、自宅の録画番組を快適に楽しみたい方。

  • バッファロー LinkStation LS220D0402G(29,800円)

  • 強み:RAID 1(ミラーリング)対応で、HDD故障時のデータ保護に優れる。
  • こんな人におすすめ:家族の写真やPCの重要データを、絶対に消えないように安全にバックアップしたい方。

※価格は執筆時点の目安です。

テレビ録画の自由度を最優先するなら「RECBOX HVL-RS4」を、データの安全性とコストパフォーマンスを重視するなら「LinkStation LS220D0402G」を選んでください。

ご自身のライフスタイルに合ったぴったりの1台を選んで、快適なデジタルライフを手に入れましょう。

RECBOX RS HVL-RS4

¥36,563〜

LinkStation LS220D0402G

¥29,800〜
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